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原則ラーメン

原則として、浜松のラーメンについて書きます。

めん虎(浜松)

めん虎ができた当時、まあ気に入っちゃって。

ひたすら通いました。

 

あまりに通い過ぎるとどうなるか。

 

ちょっと飽きました…

 

飽きたっていうか、なんだろ。

嫌いになったわけじゃないけど、しばらく食べなくてもいいかなーみたいな。

やっぱ飽きたんだね(笑)

 

ディスってるんじゃないからね。

そのくらい好きな名店だって話です。

 

ただまあ、どうせいつでも来れるから他のラーメン屋を開拓しようって時期が続き…はや2年。

 

もうそろそろいいんじゃないかと。何が?(笑)

 

まあとにかく、ふと思い立って、実に久しぶりに行こうと思ったわけです。

 

やあやあほんと久しぶり。

駐車場が広く、客席数も多いめん虎。

とはいえ、着いたのが14時過ぎにもかかわらず、満車に近い車の数。

でも中は空いてきたころで、すぐ入れました。

威勢のいいスタッフの皆さん。

大きな声での案内、気持ちがよいです。

なんか前よりもさらに元気になったような。

 

ランチセットBを注文。

これは好きなラーメン+ごはん好きなサイズという、まさにtのためにあるようなセット。

ラーメンはいつも決まって魚介豚骨なんだけど、今日は魚介豚骨はもう終わりとのこと。

まあ時間も遅いし仕方ない。

めん虎では、基本の豚骨ラーメンは「あっさり」「こってり」「こくまる」の三種類から選びます。

ほかに、塩とんこつ、マー油系の「熊らーめん」、上記の魚介豚骨。あとはチャーシュー麺にするかどうか。

久留米系の豚骨ラーメンだもの、そりゃ濃厚な方が持ち味でしょ。

てことで、こくまるをチョイス。

あ、麺の硬さも選べます。

硬い順に、粉落とし・ハリガネ・バリカタ・カタ・ふつう・やわ まで。

いつもはふつうだったけど、んー、 今日はバリカタで。

 

さあ着丼。

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 やっぱテンション上がるわー

さっそく一口。

きたきた濃厚クリーミーな豚骨!

安定感があります。

そこに合わせる極細ストレート麺。

バリカタもいいじゃん。

ちょっと粉っぽい感じを良しとするかはその日の好みもあるな。

 

ラーメンの素の良さを味わい、続いてライスとのマッチングを味わう。

麺・スープをひと口。間髪入れずにごはんをガバっとかきこむ。

やっぱりめん虎のラーメンは飯に合う…

続いて麺・スープをひと口、そこに海苔でライスをくるんで放り込む。

海苔とごはんの組み合わせ最高…

ここで高菜と紅生姜をトッピング。
薬味が混ざった濃厚スープと麺とライス。

もはや完全におかず。ごはんがすすまないわけがない。

続いて麺・メンマとライス。

メンマがまた飯に合うんだよね…

麺・チャーシュー・煮卵とライスを口の中いっぱいに詰め込んで、スープで流し込む。

至福や〜…

 

 

こんな感じでズルズルガバガバいっちゃいます。

ああ。なんて罪深い。

 

おわかりと思いますが、tのスタイルは基本、ラーメンライスです。

ライスが進むラーメン店を探すのがtのもう1つの命題でもあるわけで。

醤油でも塩でも味噌でもラーメンライスはいけるけど、やっぱり豚骨又は豚骨醤油は特にライス向き。

めん虎は、数あるラーメン店の中でも、ラーメンライスに最も適した一軒だと思っております。

 

久しぶりに来たらやっぱ間違いなかった。

 

…と、それだけ確認したかったんだが…

 

しょっぱ過ぎです。

今日のは特に。 

 

嫁さんも前から言ってた。

めん虎食べたあと「のどが渇く」って。

 

tも味が濃いめだなとは思っていたけど…それでも、前に食べたときは今日ほどではなかった気がする。

俺はごはんがあったからまだよかったけど…

せっかくのうまい濃厚豚骨スープ、もうちょっと味わいたかったが、しょっぱ過ぎて途中で断念。

 

昼の部終了間際だからスープが煮詰まってたからとか?

でもな。味の濃さはタレ(かえし)で決まるはずで、煮詰まっているいないは関係ないはず。。

今日の店長ないしリーダーないし担当のタレ規定量がブレたか。

 

こちらとしては、今日食べたことで、またしばらく来ないはずだから…

数少ないチャンスに水が差された感は否めない。

 

今日食べた限りでは、池めんの方が完全に上です。

 

 

しかしめん虎。地力があるのは十分分かっているので、今後に期待します。

努力していただきたい。

一回めん虎本店にも行ってみんといかんな。